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http://takashin110show.blog119.fc2.com/blog-entry-837.html
>> なるほど…… 今の状況の、まさにラーニングプログラムだねぇ。 1.時の政府(政治家)が、公務員(制度)改革をしようとすると、その「クーデター」はおきるらしい。 2.それを新聞やテレビがなぜか全く指摘しない。らしい。 1.については、紹介されている橋本さんとアベシの例で分析すると、官僚とマスコミによるクーデターの手口とは 手口1:官僚は政府の命令に「協力します」といって 「審議会」というもっともらしい組織を発足させる。 これを使って政治家の命令を曲げて「毒」を消す。 手口2:官僚自身が、自分たちの「非」を、 上司である政府ではなく、マスコミにリークする。 マスコミに「非は情報を知らない管理者=政府にある」 というスジで騒いでもらう。 政権をつぶし、法案を消す。 ……これなどは、マスコミの書き方次第で悪者が変わるので、 まさに自爆テロ的冒険にも見える。 ここ1年くらいやっている西松からはじまった小沢バッシングは「手口2」に近い感じがする。 ただ、いままでは社保庁など局地戦で済んでいた事が、総選挙後、悪徳ペンタゴンの一角「政」が炎上したため「手口2」のような「ペンの向き」だけで紙一重交わして斬るわけにもいかず、闇雲に、騒げ!悪者に仕立て上げろ!総攻撃だ!とやっているように見える。 「手口1」系では「JAL」がそれっぽい。トロイの木馬が仕切っているところが「大丈夫か?」と思ってしまう。 ま、やぶにらみの憶測だけどね。 で、2のメディア。 「マスコミというのは一見“官僚叩き”に見えるが、重要な情報源である官僚たちと徹底的に戦えないのだ。」 田原氏は「情報源なのだ」という。でもそれは、この方一流のはぐらかしだ。 確かにそれもあるだろうが、情報談合組織「記者クラブ」の利権や、クロスオーナーシップなど「財源」の問題が絡むと思う。 ペンは剣よりもつよし、円よりもよわし、ってことか。 “小泉内閣が郵政民営化の選挙で大勝した時、僕は小泉前首相に「大勝したのだから公務員制度改革をやればいいじゃないか」と言った。しかし、彼は「冗談じゃない」と即答した。”
by earsp
| 2010-02-17 06:04
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