|
以前の記事
2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 タグ
検索
最新の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
※改めて読売新聞の正体。 >> 何故、日本国民が仕事の手を休め、新年を祝っている正月元旦の日に、読売新聞だけ が、トップページを使ってまでも、わざわざ宣戦布告しなければならないのか。明ら かに、読売新聞を動かしているのは日本人ではないと考えないわけにはいかないだろ う。というわけで、改めて「読売新聞とは何か」、そして読売新聞の支配下にある 「日本テレビとは何か」について考えてみたい。有馬哲夫、春名幹雄等によって、す でに多くの研究書や暴露本が刊行されているから、多くの人は知っていることだが、 読売新聞、及び日本テレビは、「正力松太郎」という社主であり経営者であった人物 とともに、戦後、一貫して「米CIA」と深い関係にあった。それを知るには、正力 松太郎という人物が、どういう人物だったかを知らなければならないが、まず次のこ とを確認しておこう。「A級戦犯」としてGHQ(連合国軍総司令部)に逮捕された正 力松太郎は、特別の使命を帯びて、戦犯刑務所・巣鴨プリズンを出所したと言われて いる。つまり、正力は、無罪放免と引き換えに、GHQ(連合国軍総司令部)の工作員 (スパイ)となり、新聞やテレビを通じて、日本国民の中から湧き上がるであろう反米 思想や反米活動を抑制し弾圧すべく、情報工作活動を行なうという使命を帯びて、巣 鴨プリズンを出所していたのである。ちなみに、公開された「米国公文書」によっ て、スパイ・正力松太郎のコードネームは、「ポダムpodam」、そしてCIA・米軍 の日本支配組織としての読売新聞、日本テレビ、プロ野球・読売巨人軍のスパイ組織 暗号名は「ポハイクpohike」だったということも、確認されている。 ※改めて。検察の正体。 >> 東京地検特捜部の前身は、敗戦国日本の隠匿された軍需物資をアメリカが接収する為 に、実質GHQが創設した組織である。 東京地検特捜部は、47年(昭和22年)に「隠退蔵物資事件」を契機に、東京地 検で特捜部の前身「隠匿退蔵物資事件捜査部」 通称「隠退蔵事件捜査部」が発足し た。 「隠退蔵物資事件」とは敗戦後、軍需物資の燃料・アルミ・銅・貴金属・食料約2 ,400億円相当(現在の貨幣価値に換算して数十兆円)が行方不明となった。 この事件について、47年3月、日本自由党の世耕弘一が「日銀の地下倉庫に隠退 蔵物資のダイヤモンドがあり、密かに売買されている」と発言した。 この発言を契機に、連合国軍最高司令官総司令部経済科学局長のマーカット中将の 指揮の下、日銀の地下金庫を捜索してダイヤモンドや貴金属類を押収し、衆議院不当 財産取引調査特別委員会は実態を調査することになった。 不当財産取引調査特別委員会が調査を開始したところ、その金の一部が大物フィク サー・辻嘉六に渡り、大物政治家に金をばら撒き、政界への発言力を増して、自身に 有利な事業展開を図ったことが判明した。 この事件を契機に、GHQの指揮下にあった検察庁に、隠匿退蔵物資事件捜査部 (現・特別捜査部)が設置されたのだ。 東京地検特捜部から発動される指令を制御する背後組織は今も昔も変わらない。東 京地検特捜部の本質は、CIAの出先機関ということだ! ここで歴代の政治家と過去の東京地検特捜部が扱った汚職事件とを組み合わせてみ る。 ・田中角栄 逮捕 ロッキード事件 ・竹下 登 失脚 リクルート事件 ・金丸 信 失脚&逮捕 佐川急便献金&脱税(国税庁との連携) ・中村喜四郎 逮捕 ゼネコン汚職 ・小渕恵三 不慮の急死? (真相解明が必要) ・鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 ・橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 ・小沢一郎 西松不正献金事件 ・二階俊博 西松不正献金事件 アメリカの支配者ユダヤの方針は、「民族主義者(愛国者)を潰せ!」である。 田中角栄元首相は、中国との国交回復をし、更には日本独自の中東外交を展開しよ うとした。だから抹殺されたと思う。 アメリカの意に反する者は簡単に潰されるのだ。 それに恐れをなした国際主義者(売国奴政治家)は、アメリカに媚を売ることしか しなくなった。 例を挙げれば、清和会の流れを汲む岸 信介、福田赳夫、森 喜朗、小泉純一郎ら の元首相連中は、立場が安泰している。 見事なほど対比しているではないか!! (中曽根康弘もそうだが...。) 昭和47年の総裁選を巡る攻防から始まった“三福戦争”は、時代と共に派閥が成 長し、各々経世会、清和会と変わっていった。 批判を承知で思い切った発言をすれば、政権交代が叫ばれる中での政争の大元は、 民族主義者(愛国者)と国際主義者(売国奴)との戦いとも言える! そしてまた旧田中派の流れを汲む愛国政治家が抹殺されようとしている。 >> そんな中で検察にとって予期せぬ出来事がありました。 三井環の人事に端を発する裏金告発です。 この件で原田明夫検事総長と次の総長の松尾邦弘は後藤田正晴の事務所に行って検察 の裏金づくりを、三井環に内部告発された加納駿亮の福岡高検検事長の昇任人事を官 邸(小泉)呑んでもらうように頼む為に頭を下げています。 そうした流れで原田明夫検事総長の指揮の下、三井環は逮捕されました。 三井環は法務関係者から無罪が濃厚と言われいました中で大阪地裁公判中に猶予なす の実刑とする判決文が事前に外部に渡るなど、公正な裁判では考えられない事が起 こっています。 検察は三井環が無罪になる事を何より恐れ、入念に司法との談合が行なわれたことに 対する心ある法務官僚の間接的な内部告発でしょう。 >> 但木は2008年に退任する時に仕事として防衛費疑惑事件と佐藤元福井県知事と木村元 和歌山県知事の逮捕を上げています。 但木のした仕事は防衛費疑惑でフィクサーであった秋山直紀の1億3000万の脱税と収 賄、それに繋がる久間自民党議員の収賄逮捕を特捜部長に逮捕許可を出しませんでし た。 今や冤罪逮捕とされる佐藤元知事や小沢秘書逮捕の対極にある悪質で充分な証拠が 揃っているにもかかわらず。 >> 樋渡は手を伸ばせば難無く届くキヤノン疑惑やかんぽ疑惑を全て無視して就任5ケ月 で小沢民主党代表秘書を今や無罪同等と公判で証されつつある無茶極まりない逮捕を してマスコミとともに小沢議員を代表辞任に追い込みます。 正義を標榜する戦後歴代検事総長の極めて豪華な民間天下りも驚くべきものがありま す。 一年ごとにトヨタ自動車や日本郵船、住友商事、セイコーや資生堂...の監査や取締 役を渡り歩く様は正義とは掛け離れた俗物の象徴のように思えてなりません。 歴代検事総長の派手な天下りに関して戦後から例外はありません。 ===================================
by earsp
| 2010-01-29 20:37
|
ファン申請 |
||