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http://www.accessjournal.jp/
>> まず、山本氏の方だが、現在も両者間で書面のやりとりを行っており、提訴には至っていない。しかし、いまも34億円もの巨額訴訟を臭わせ、「自分と押尾は親しくない」と主張し、記事訂正などを要求していると関係者はいう。 一方、野口氏が毎日新聞社(代表・朝比奈豊代表)と、『サンデー毎日』の山田道子編集長、それに提訴されたコラム(上写真=『サンデー毎日』09年10月11日号)を書いた大ベテランの芸能記者・本多圭氏を相手取り、東京地裁に提訴したのは昨年11月のこと。訴えたのは野口氏個人。 この記事は「原告が日常的に押尾に六本木ヒルズの部屋を自由に使わせ、もって、別件刑事事件(押尾の薬物使用)及び女性(田中香織さん)の変死事件に加担したとの印象を抱かせる」、また「原告の交遊関係者の中からも違法薬物が原因で逮捕者が出るとの印象を抱かせる」ことが名誉毀損に当たるとして総額2277万円の損害賠償請求と、朝日、毎日、日経各紙と『サンデー毎日』への謝罪広告掲載を要求している。 これに対し、毎日側は「押尾に自由に部屋を使わせていたこと、及びそれ以外にも部屋を借り、親しいIT企業家等に自由に使わせていたのは真実である」(「答弁書」より)などとして全面的に争う構えだ。 昨年12月18日に第1回目の口答弁論があり、2回目は1月29日午後1時10分から。 それにしても、この程度の記事を、なぜ訴えたのか? これが名誉毀損というなら、この間のほとんどの報道もそうということになるが、少なくともいまのところ提訴しているのはこの1件だけ。訴状を見ても、なぜ、『サンデー毎日』だけなのか、まったく理解できない。一説では、芸能界の裏を追及する数少ない硬派記者である本多氏潰しが最大の狙いとの見方もある。(上写真チャートはフィールズのもの。確かに事件発生後、株価は下がってはいるが……) ==========================================
by earsp
| 2010-01-16 05:51
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