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続き。民選政府が、国民に軽侮され、あげく国民自ら、政党政治に愛想を尽かしてしまうように仕向け、その結果として、「国民主権」がどこか遠くに置き忘れられてしまうように、謀ること。中国との緊張も、検察の問題も、TPPの問題にも、根本的には「国民主権」の軽視という問題が根底にある。
https://twitter.com/#!/iwakamiyasumi/status/29278993655 ※意識的に政治不信を作ればよいと考える巨悪がいたんだね。国民はあきらめずに粘り強く政治と向き合うことが必要。経済が豊かなうちは目をそむけていられるかもしれないが。 早朝に目が冴えて起きた。昨夜の石井紘基さん殺害事件で書いておきたい大きな謎がある。→石井紘基さん殺害事件から8年、封印されたもうひとつの「謎」 - 保坂展人のどこどこ日記 http://p.tl/G_42 https://twitter.com/#!/hosakanobuto/status/29221009429 RT @Asagaokunn: 衆議院議員照屋寛徳君提出イラク帰還自衛隊員の自殺に関する質問に対する答弁書 http://goo.gl/rakq https://twitter.com/#!/shiraike/status/29278061174 =======================- 「反米大陸―中南米がアメリカにつきつけるNO!」 (「にほん民族解放戦線^o^」から) http://www.asyura2.com/07/war99/msg/254.html 投稿者 忍 日時 2007 年 12 月 19 日 21:50:31: wSkXaMWcMRZGI 「反米大陸―中南米がアメリカにつきつけるNO!」 雅無乱日記 / 2007年12月17日 ブログ:サラリーマン活力再生…さん http://blog.goo.ne.jp/kintaro-chance/ このブログ、マスコミが流さないネット上の貴重な情報をリアルタイムで集めてアップしてくれるので、いつも重宝している。超おオススメなので読者のみなさんもぜひ「お気に入りに」どうぞ。 今回紹介されているのは、天木直人のブログ。 『反米大陸』伊藤千尋著 中南米がアメリカにつきつけるNO! http://blog.goo.ne.jp/kintaro-chance/e/4ad4d42fa59ccb6702a67d63d4a6eb06 「反米大陸―中南米がアメリカにつきつけるNO!」(伊藤千尋/著) ●内容紹介 中南米の近代史はアメリカによる侵略と支配、収奪の歴史である。アメリカはその政策をまず中南米で実践し、その後中東、アジアなど他の地域で大規模に展開してきた。中南米がたどってきた道を知れば、アメリカがこれから世界で、日本で何をしようとしているのかが分かる。そして今、アメリカが推し進める新自由主義経済政策による格差の拡大から、ブラジル、ベネズエラをはじめとして、中南米のほとんどの国が反米左翼政権となり、反米大陸といわれるほど独自の路線を打ち出している。最新のデータを駆使しながら、アメリカと中南米諸国の歴史と実情、未来に迫る。 『「反米大陸」という集英社新書に学ぶ』(天木直人のブログ) 本屋で伊藤千尋の集英社新書「反米大陸」を見つけ、読んだ。おもしろかった。勉強になった。「中南米の歴史は、アメリカによる侵略と支配の歴史だ」という文章から始まるこの本に米国の正体を見つけた。ノーム・チョムスキーが米国の外交を批判する時、米国の対中南米政策を真っ先に引用する、その理由がここにある。 いまや完成されようとしている米国の対日占領政策。そんな日本に住む我々は、反米派であれ、親米派であれ、また対米従属派であれ、この本を虚心坦懐に読むべきだ。その上であらためて日米関係の将来に思いを馳せるべきだ。それでも米国に従うしかない、と言い張る者は、一人になった時自分の胸に手を当てて自分の心に問うがよい。それは本心か。保身のために自らを偽っているのではないか。南米の市民の反骨魂を前にして恥ずかしくないかと。 この本は何を教えてくれるのか。 それは、9・11をきっかけに、国際法も国連も踏みにじり、ありとあらゆる暴虐を尽くすようになった米国が、実はとっくの昔から南米でそれを行っていたという事である。 それは、暗殺、拷問、政府転覆を現地人に教える「米軍アメリカ学校」をつくる米国のおぞましさである。南米の軍人を米国の手下として教育するため米陸軍は1946年、パナマに「米軍アメリカ学校」をつくった。 「米軍クーデター学校」、「米軍虐殺学校」、「米軍独裁者学校」などとあだ名された学校の科目は、反政府派市民の弾圧、拷問の方法、クーデターの起こし方、諜報機関の作り方などであるという。この学校の卒業生たちがそれぞれの国に帰ってクーデターを起こし、米国の傀儡軍事独裁政権を樹立するのである。そんな学校が今でも場所を米国本土に移して存在しているのである。 そして、なによりも、米国の傀儡政権に抑圧され、その対米従属政策の犠牲になってきた南米の国民たちが、米国の新自由主義の犠牲になって生活を破壊された今、立ち上がった事である。その波が怒涛のように南米大陸を駆け巡ったのである。 著者伊藤千尋の次の言葉がいい。 「・・・南米に反米政権が次々に生まれたとはいえ、反米の流れがそのまま定着するとは思えない。やがて揺り戻しがあるだろう。アメリカの政治、経済の力は、貧しい南米の国が太刀打ちするには、あまりにも巨大だ。だが、正統な選挙によって自分たちの政府を作り上げ、自立を目指す南米の人々の力を侮るべきではない・・・過去、南米諸国はお互いに反目し合い、そこを利用されてアメリカに一本釣りされたが、今は結束するようになった。経済が理由で反米になったがゆえに、経済で結束したのだ・・・歴史は進んだのだ」 「・・・アメリカと手を切れというのではない。アメリカとはこれまでどおり、仲良くすればいい。だが、外交の手はアメリカ(とだけ組んでいれば良いのではない)」 そして伊藤はこの本を次の言葉で締めくくっている。 「・・・アメリカにただ従うだけなら、日本は生き残るどころか、アメリカの餌食になる、それは中南米の歴史が示している・・・その中南米が、いまや結束し、対米自立への道を歩み始めた・・・自立する中南米から学ぶべきは市民の力である。政府を変えたのは市民の力である。格差を広げ、弱肉強食の社会をつくろうとする政府に対して、市民が反対の意思を、投票やデモの形で明確に表明した。中南米の人々の強さは、逆境にめげずに自分たちの夢を持ち続け、それを社会に反映させようとする力だ。アメリカでさえ、市民の力がブッシュ政権の暴走を食い止め、中間選挙での共和党の敗北をもたらした。アメリカと中南米の歴史から私たちが学ぶべきものは、すこぶる今日的な課題なのだ・・・」 読者はここに来て気づく。伊藤千尋の「反米大陸」という本は、南米の歴史を語りながら、日本人に突きつけた、「政権交代の書」、いや「自立した人民革命政権」樹立の勧めに他ならない。 ============================== 外務省アジア局長、駐中国大使などを歴任した中江要介さんは、「しんぶん赤旗」日曜版(2010年10月31日号)で、次のように語っている。 戦後の日本外交は「西側の一員」「国連中心主義」「アジアの一員」を3本柱にしてきたが、実際はアジア外交でも国連外交でも、「西側の一員」が突出して、常にアメリカの動向をうかがいながらの外交だったように思う。アジアには、古くからインドネシアのスカルノ大統領、インドのガンジー首相らがすすめた「非同盟」の運動があり、国際社会で大きな役割を果たしているのに、日本は重視しなかった。日本が重視してきたのは、アメリカ、イギリスなど欧米の大国ばかりで、日本はアジアの国々の主権を尊重し、対等につきあっていく気持ちが薄かった。 南沙諸島などの領有権を巡って中国と主張が対立しているベトナムの国防次官のグエンチービンさんは、「しんぶん赤旗」のインタビューに答えて次のように言う(「しんぶん赤旗」2010年10月1日)。 ベトナムは「中国に対抗するために対米接近」などの報道があるが、という問いに対して、「自主独立と自らの力に依拠して安全保障を図るのがベトナムの全般的国防政策です。そのため、ベトナムは軍事同盟に参加せず、外国に軍事基地を置かせることも、領土使用もさせません。ある国に対抗するために別の国に近づくというようなことはしません。これがベトナムの原則的な立場です。」 ベトナムの原則的立場、これが、アジアの人々が考える一人前の国なのである。自分の頭で考えるアジア外交のない日本は、アジア諸国からバカにされるだけである。 http://blog.goo.ne.jp/e-hori/e/edc67c949545d5a6dbb4331a3825afa5
by earsp
| 2010-10-31 23:16
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